資料請求数アップに向けた土台作りとしてのリニューアル 【みまもりほっとライン】

象印マホービン株式会社様

象印マホービン株式会社さまは、昨今話題のIoT(Internet of Things:モノのインターネット)の先駆けとして、2001年3月より電気ポットを押すことでご家族の生活リズムをパソコンや携帯電話で確認できるサービスを運営しておられます。
弊社はサービス開始から長年お手伝いさせていただいており、2016年はサービス開始から15年を迎えられるのと、累計利用者数が1万件を越えるという節目の年からwebサイトリニューアルをご希望され、以下のご要望をいただきました。

  1. webサイトデザインの刷新
  2. スマートフォン対応
  3. お問い合わせ数の増加、資料請求数のアップにつながる仕掛け

 

上記ご要望を踏まえてご相談を重ね、以下ご提案しました。

  1. 「思いやり」「優しさ」「温かさ」を想起させる色使いとデザインでサービスのイメージを訴求
  2. レスポンシブwebデザインによるスマートフォン対応
  3. ページ内容の整理統廃合と、末尾に問い合わせと資料請求のボタンを設けてアクションを促す導線設計

 

特に、検索してトップページに訪問するユーザーが多いことを想定し、トップページでサービス内容や製品情報などの概要情報を一通り掲載して内容を掴んでいただき、その流れでお問い合わせや資料請求のアクションを促す構成をご提案しました。

 

また、細分化されていたページ構成をカテゴリごとに集約して見直し「内容を読み終えた流れで問い合わせと資料請求のアクションを促す」という型を作りました。

例年であれば夏場は申し込み数が落ち込むのですが、今年は落ちることなく資料請求されているとのことで、資料請求への導線を改善したリニューアルの効果が現れたと実感いただいております。

 

webサイトリニューアルは、資料請求数アップに向けた施策の一つですが、全てではありません。目的達成のための第一フェーズ。土台作りです。

第二フェーズとして新規ユーザー(潜在顧客)の呼び込みを予定しており、土台作りとしてwebサイトをリニューアルしたことによって、新たに呼び込んだユーザーを的確に誘導し資料請求数アップを狙うことができます。

今後は、第二フェーズの施策と共に定期的なアクセス解析と効果検証でサイト改善を行い、PDCAサイクルを回して資料請求数アップを目指します。(中川)

 

▼みまもりほっとライン | 象印マホービン株式会社
http://www.mimamori.net

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